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丹波立杭焼のおはなし

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はじめまして、遊技心スタッフの杉江です。

これからこのブログを通して、皆様にお伝えしたいことが山の様にあるのですが、

山の様な文字量では気軽に読んでいただけないと思いますので、

サックリ楽しく読んで頂ける、

皆様の日常における有意義な暇つぶし的存在になれれば幸いです!

 

では、初投稿ということで今回は遊技心のメインテーマの一つとも言える

「丹波立杭焼」についてお話したいと思います。

「丹波立杭焼の郷」兵庫県篠山市今田地区、周囲を自然に囲まれたその場所に

現在60以上の窯元が軒を連ねています。のどかでとても空気がキレイな所ですよ〜。

その歴史は古く、平安時代から鎌倉時代初期に始まり、

瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯の一つに数えられます。

同じ場所で800年以上続いている伝統って…驚きですね;

「丹波立杭焼」という名称について、

穴窯が使われていた桃山時代は、現篠山市今田地区は当時摂津住吉神社の荘園で

「小野原荘」と称していたところから「小野原焼」と呼ばれていました。

その後、登り窯になった江戸時代には「丹波焼」あるいは

「立杭焼(兵庫県篠山市今田町上立杭・下立杭で産する陶器)」と呼ばれていましたが、

1978年に国の伝統工芸品に指定されてからは「丹波立杭焼」に統一されました。

いま、サラッと「穴窯」「登り窯」という言葉がでてきましたが

どうちがうの??と思われた方も多いでしょう(…多いですよね?)そのあたりは

次回、丹波立杭焼 穴窯から登り窯へバージョンアップ編でお伝えしたいと思います!

 

これから色々な情報を発信していきますので、おヒマな時はのぞいてみてくださいね♪

 

遊技心スタッフ 杉江

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